生活習慣病

現代は生活が便利になった分忙しくなり、ストレスが溜まりがちです。ついつい食生活がおろそかになり、外食や冷凍食品を利用する機会が増えてしまいます。また、ファストフードを食事代わりにしていたり、夜中でも営業しているコンビニで時間を気にせず買い食いをする人も増えています。

 

こうした食生活の乱れや生活習慣の乱れから、色々な体調不良が引き起こされます。若いときは体力で乗り切れても、ある程度の年齢になると徐々にその影響が出てくるのです。

 

栄養不足やメタボ、ホルモンの減少や乱れなどは中高年の多くの人が持っている症状です。それはやがて生活習慣病として表れてきます。

 

高血圧・高脂血症・糖尿病などはその代表的な疾患で、それらが成人病へと進んでしまいます。

 

本当は30代、40代のうちに気が付いてユーグレナを利用していれば、生活習慣病の予防になるのですが、中高年の真っただ中におられる方でもユーグレナで体質改善をすることができます。

 

石垣島のユーグレナは製薬会社で製造している安心のサプリメントとしておすすめできます。少しでも早く利用して効果を実感してみてください。

インフルエンザ

インフルエンザが毎年猛威をふるっていますが、学校や会社などでは、本人はもちろん、家族にインフルエンザにかかってしまった人がいると、登校や出社を控えるよう言われてしまいます。

 

特に工場などでは、一人のインフルエンザ患者が多くの人に感染させてしまう恐れが出てしまいます。たった一人のために、工場のラインをストップさせてしまうことにもなりかねないのです。

 

こんな厄介なインフルエンザは、近年では重症化しつつあり、高齢者や乳児が死に至るという報告がされています。

 

こんな中、ユーグレナがインフルエンザに効果があることが発表されています。新聞記事によると、食事とユーグレナ粉末を2週間摂取したマウスと、食事だけを摂取したマウスのインフルエンザウイルスの感染後の生存率を比較。その結果、ユーグレナ粉末を続けて摂取したマウスの生存向上が認められた。

 

というものです。インフルエンザウイルス数の減少もみられた。ということですから驚きかつ、とてもうれしいことですね。

胃潰瘍症状

最近のユーグレナ社の発表では、ユーグレナの継続摂取で、胃潰瘍症状の緩和を示唆する研究結果が確認されました。この研究結果は、2015年6月5日に行われた日本ビタミン学会第67回大会で発表されたもので、特許出願もされています。

 

胃潰瘍は胃酸が胃の粘膜を傷つけることで、痛みや出血が起きるという現代病の一つと言われています。

 

実験では、ラットに通常の食事を与えたものと、ユーグレナ粉末を混ぜた食事、パラミロン粉末を混ぜた食事、アモルファスパラミロン(パラミロンの結晶構造を壊したもの)を混ぜた食事を摂取させたあと、ストレス環境下におき胃潰瘍のできる範囲を調査したものです。

 

その結果、通常の食事をしたラットよりも他の3つの方法のラットにおいて、胃潰瘍のできている範囲が少なかったことが確認されたのです。

 

ユーグレナやその特有成分のパラミロンが医療分野などへ利用されれば、多くの人が救われるかもしれませんね。